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HOME > 預貯金とローン > トピックス >固定金利の金融商品、変動金利の金融商品
固定金利の金融商品、変動金利の金融商品日本銀行は、2006年3月に量的緩和政策を解除し、4月28日に発表した「経済・物価情勢の展望」では、経済が着実に回復を続けていることを示しました。一方で、原油をはじめとする商品市況の上昇が続いており、いよいよ金利上昇局面が到来するとの見方が広がっています。金利が上昇すれば、金融商品にもその影響が出てきます。これからは、固定金利商品よりも変動金利商品の方が優位になってくる可能性が高まります。 固定金利商品とは、当初設定された金利が満期まで変らない金融商品です。一方、変動金利商品は、市中金利の変動を反映する形で金利が変動する商品で、各々次のような商品があります。 固定金利の例:
変動金利の例:
定期預金には固定金利のものと変動金利定期預金のように適用金利が一定期間ごとに変更されるものがありますし、生命保険においても、これまでは予定利率は契約時の市中金利を基本として固定されるものが一般的でしたが、最近では予定利率が変更されるタイプの保険も登場しています。金融自由化が進む中で、金融機関は様々な独自の商品を開発・提供していますので、金融商品を選択する際には金利上昇を上手くとらえることができる商品かどうかをきちんと確認することが大切です。 (updated 2006/8/7)
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