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外国為替用語集外国為替市場で使われるわかりにくい言葉の解説です。 外国為替概況ページで行なっている日々の用語解説を まとめたものです。解説についてはウェブマスターが 独自に行ないました。参考程度にご利用下さい。
■(米雇用統計の)非農業部門の新規雇用 米国の非農業部門雇用者数は 「nonfarm payrolls」と呼ばれるもので、非農業部門の事業所の給与の支払い帳簿(これが nonfarm payrolls)をもとにして集計されます。 金融市場で米国の景気状況を知る上で、最も注目されている指標の一つです。米労働省の雇用統計のページはこちらです。 ■米系ファンド 外国為替市場では、米国のヘッジファンドを米系ファンドと呼んでいます。有名なヘッジファンドには、ジョージソロスのクオンタムファンド、タイガーファンドなどがありますが、世界中には数千ものヘッジファンドがあると言われています。通常、適格投資家と定義される富裕層を顧客とし、私募の形で資金が集められます。ヘッジファンドのランキングを発表する会社や、ヘッジファンドの投資ストラテジー毎のインデックスを発表する会社もあり、世界中の市場において大きな存在となっています。ヘッジファンド関連のリンク集はこちら。 ■本邦機関投資家 生命保険会社、損害保険会社、投資信託などのことです。同じ投資家でも、個人投資家や一般事業法人と別けて使います。 資産運用額が大きいため、外国為替市場に与える影響は大きいので、市場参加者は機関投資家の動向に注目しています。
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