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HOME > 経済 > 日本経済 > 経済指標解説 > 全産業活動指数
全産業活動指数経済産業省が、第3次産業活動指数とともに毎月発表しているもので、「供給サイドからみたGDP」(通産省)といわれています。 特に四半期ベースの変化は、GDP(経済企画庁が発表)と関連が深く、通常GDPよりも早く発表されるため注目を集めます。主な編成は、鉱工業生産指数が20%強、第3次産業活動指数が約60%と、こおの二つの指数で約80%を締めます。 ただし、「X-12-ARIMA」(休日・曜日要因を除く手法)で季節調整されるため、ここで示される鉱工業生産指数は、通常発表されているものとは数値が異なります。(鉱工業生産指数の統計資料の中には「X-12-ARIMA」を用いた数値も載っています。) 他に、農林水産業(1.8%)、建設業(8.1%)、公務等(8.2%)といった項目があります。
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