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景気ウォッチャー調査

地域ごとに景気ウォッチャーを決め、景気動向を迅速に把握することが目的の聞き取り調査で、内閣府が毎月発表しています。経済統計は集計に時間がかかるため、数字が明らかになるには1-2ヶ月かかるため、足元の景気動向の把握を補うものとして2000年1月から開始されました。調査は毎月25日から翌1日にかけて行われ、20日前後に発表されます。

北海道・東北・関東・東海・近畿・九州の6地域を対象とし、各地域100人、合計600人のウォッチャーを選定。メンバーは、飲食店経営者やタクシードライバーなど、家計動向・企業動向・雇用などを反映する多岐にわたる職種から選定されている。

調査の内容は、「家計動向」・「企業動向」・「雇用」について、

1)景気の現状、及びその理由
2)景気の先行き、及びその理由

を聞いている。

また、「良い」「やや良い」「どちらともいえない」「やや悪い」「悪い」の5段階で評価してもらい、「良い」-「悪い」で指数(DI )を算出している。

発表者: 内閣府

発表頻度: 月次