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住宅着工統計該当月に着工された建築物のうち、住宅の着工状況(戸数、床面積の合計)を構造、建て方、利用関係、資金等に分類して把握するための統計です。住宅を建設する(あるいは購入する)多くの人が住宅ローンを利用しますから、住宅着工は金利動向の影響を大きく受けます。 工事別の分類では、新設かその他かに区別されます。新設は新築住宅、その他は増改築ということで、増改築の場合、住宅の戸数は増加しないため、新設と区別されます。 資金別の分類では、これらの住宅がどの資金で建てられたかによる区別です。民間、公営、公庫、公団、その他に分類されます。 建設工法別分類では、在来工法、プレハブ工法、枠組壁工法(=ツーバイフォー)で分類されます。 利用関係による分類は、その建築主が自分で居住する目的で建てる「持家」、賃貸目的の「貸家」、会社などが社員を居住させる目的で建てる「給与住宅」、建売や分譲目的の「分譲住宅」に分類されます。 発表者:国土交通省
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